隠居の妄想窟

隠居がいろいろと妄想します。あくまで妄想なので信じないように。

妄想番号:0009 北海道を元気にしよう その2

北海道を元気にするにはとりあえず農業だ。

農業従事者が増えれば、それだけ経済規模も大きくなる。

問題は冬の仕事確保だ。

北海道は寒いからね。

 

まず考えたのは地熱発電だ。

エネルギー確保と熱源が同時に得られる。

新規に作ると金がかかるから、現在稼働中の地熱発電所の周囲に集落を形成すれば。

早速調べて見ると・・・。

あるじゃんあるじゃん。地熱発電所が。

ええっと・・・。何!オリックス! えっ!オリックスってあのオリックス

ヤバイ!こんなところにも魔の手が!

オリックス竹中平蔵

やばすぎる。すでに奴らの手が。

まあ、これは致し方ない。

ここで実験して、本物は別に作るしかないな。

 

北海道電力はどっちサイドなのだろうか?

もし、あっちなら電力会社から作らないといけないか?

いやいや自家発電と言う事で小規模のバイナリー発電?をすれば。

熱源が確保できれば、畜産はもとより水産もできるかも。

 

とりあえず錆びれた温泉か何か無いのかな?

潰れた温泉旅館を利用して、若者を集める。

とにかくある程度の街を作らないとね。

 

介護施設を作っても良いかも。

介護施設と言っても完全な老人では無く、まだまだ働ける元気な老人を。まあ、隠居も入りそうだが、体力は90歳ぐらいだけど実年齢は老人にはまだ達してないよ。と思う。www

リタイヤ組が集まれば年金が流れ込む。これだけで産業だ。

新鮮な野菜や乳製品も出来る。都会からシニアが集まれば知恵も集まる。ただし、左巻きを巻き込まぬように注意しないとね。

 

人が集まると、外部から分断工作が始まると思う。

「差別だ!ヘイトだ!」と。

これを防ぐには・・・・。

この仕組みを最初っから政治団体として始めれば良い。

要綱・政策にはっきり愛国を掲げて、政党として党員資格で活動する事に。

ただの組合じゃ左巻きを巻き込みやすいからね。

日の丸・君が代はもちろん自衛隊との連携も。

 

本当は北海道へ行って調べて見たいけど、金はないし、バイトもあるしなあ。

行けば、いろいろとアイデアが出るかも。

北海道へ行ったのは40年前だからなあ。変わっただろうなあ。

 

場所はどこがいいかなあ?

札幌周辺は中国勢の買占めが進んでいるので・・・。

帯広あたりか?

物流が不便か?

港なら苫小牧、釧路、小樽?

小さな漁港が近くにあるな、小型船なら入れるかな?

鉄道か?飛行機か?

まあ近くで消費すればよいか。街を作って。

やはり将来人口を増やす事を優先せねばダメだな。

 

それでは、隠居の妄想では仮想地域を帯広周辺と言う事に。

帯広は一度行ったか事があるはずだが、まったく記憶にない。

ワイン城と・・・。お金が無かったので駅に行っただけだったような・・・。

実は先輩に帯広出身の人がいて、豚丼?か何か名物を食わしてやると汚い食堂へ連れていかれたが・・・。その食べ物の記憶もない。

まあ、何もない場所だったと言う記憶だけだ。www

 

北海道で記憶に残っているのは稚内

なぜかとても美味いコーヒーの何度も飲んだ記憶が。北門館だっけか?

周遊券だったので、夜札幌行きの急行に乗って途中下車でまた稚内へ。

何度も繰り返して宿代を節約していた。稚内に戻るたびに美味しいコーヒーを飲んで。

それと稚内ではタイムスリップした記憶?おばけ?まあ怖い思い出が。www

 

さてさて、次は帯広を中心に街を調べて見たいと思います。

 

記憶がある稚内の方が良かったか???www