隠居の雄叫び 【提灯持ち党】

隠居が日頃考えている事

がんの再発検査をお断りしました。

隠居はGIST(消化管間質腫瘍)と言うがんで胃の一部を削除しました。

このがんはショーケンこと萩原健一さんの死因となった病気で10万人に1~2人の希少がんと呼ばれる病気です。

 

隠居は術後5年まで半年に一度CT検査をすると言われていました。そしてその後は年一度10年間続く予定でした。

 

でも、造影剤を使ってのCT検査は1回1万円ぐらいかかります。しかも、隠居は造影剤にアレルギーがあり、検査前に点滴と注射が必要です。

 

金銭的にも辛いので、ここで終わりにしてもらう事にしました。

 

で、もし悪くなったら見てもらえるか聞いたところ、再発した場合には打つ手がないそうで、数千万円/年の薬で命を長らえるしかないそうです。もちろんそんな薬代はありません。ネットで調べるといろいろな手を使って安くしても6万円/月が限界だとか。

と言う事はCT検査をしていても再発が早く分かるだけで、終了時期は同じと言う事です。

 

で、再発検査は終了。悪くなった時には全終了。

 

実はその前に糖尿病が悪化し、入院するしか手は無いと糖尿病の先生に言われたので治療を終了してもらいました。

まあ、糖尿病の入院は1度1か月ほど入院したことがあるので、入院しても良いのですが、退院するとすぐ元に戻るので。

で、これも治療終了と言う事にしてもらいました。

 

完全に医療と縁が切れた状態で生きて行く事になります。

 

まあ、心臓病の方は国からの補助もあり通院する事にしています。

心臓は薬をちょっと切らしただけで谷底に落ちるぐらい一気に調子が悪くなります。

薬さまさまです。www

 

と言う事でこちらで病気の状態をお知らせしたいと思います。

 

ではでは。