隠居の妄想窟

隠居がいろいろと妄想します。あくまで妄想なので信じないように。

田舎へ移住その1 コロナ後に備えて

都会から田舎へ移住する事でかなりのお金が動く事になる。

でも、若い人は仕事や子供の学校などいろいろと問題も多い。

 

移住を募集している地方の自治体も補助金は子供が居る事などの条件がある。

これが問題だ。

 

簡単に移住できるのは年金生活者である。

仕事の心配はない。もちろん学校も。

問題となるのは病院。それに伴う自治体の健康保険料負担だ。

でも、自治体内で移住者がお金を使えば自治体が潤う。

最大の難関は町内会だ。

実は隠居は40年ほど前に今の住処に移住した。

まあ、いろいろとあったが町内会には入ってない。

自治体が町内会にその仕事を委託しているのが問題だ。なかなか抜けにくい。

隠居は幸いにもアウトレイジ化するので誰も寄って来ない。www

後はそう、墓かな?

これらについてはまたの機会に。

 

とにかく年金生活者は田舎に住んで、野菜を育てて生活基盤を作る。そして、子や孫を呼び寄せる。これでいいのだ。www

特に南海トラフを考えると田舎の方が生き延びやすい。どこに被害があるか分からないけど人口密度が高い地域では年寄りは置き去りにされる。手を回す余裕はないから。

 

まあ、こんな事も考えて欲しい。そして旅行へ行くときは候補地へ行ってみるのも良いかもね。

 

家を買う前に貸家と言う手もある。

場所によってはトレーラーハウスと言う手も。嫌になったらすぐ引っ越し。www

もし、家を買っても嫌になったら貸すという手もあるしね。

 

いずれにせよ、個人だけではちょっと辛いかな?自治体がしっかりしている所が良いね。

 

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