隠居の雄叫び 【じゃがいも亭国】

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ソーラーパネルの是非

自然を切り開いて設置するメガソーラーは言語道断であるが、屋根の上に乗せる事はいざという場合に備え必要なのではないか?

もちろん、電力料金を引き上げる電力会社への売電は必要ない。

あくまで自己での電力消費用としてだ。

当然、微々たるものであるが電力会社の発電負担は減る。いや、工場や学校などの大きな建物まで考えればそれなりの発電量はある。

ただ、ソーラーパネルの製造時に使用されるエネルギーを考えればマイナスになるかもしれない。また廃棄時の有害物質も問題だ。

 

ここで考えたいのが無理に変換効率を上げるのではなく、効率は下がっても有害物質が少ない物、耐久年数が長い物を開発した場合どうだろう?

また、ソーラーパネルが屋根の上にある事により室内の温度上昇は抑えられないだろうか?

さらに、耐久性を高めそれ自体が屋根材となればどうだろう。つまり瓦が発電する感じ。

 

充電はリチウムイオンでは無く、リサイクルが容易な車用のバッテリーが良い。ガスが出るので広い土地が用意できる田舎のみとなりますが。

 

あくまで通常時の電灯などの少電力用として、そして非常時の電力として。

12Vまたは24Vの規格、機器の製造なども必要ですね。またリサイクルが容易な形状のバッテリーも。

 

LEDが安価になったので、12Vの室内ラインを規格化して他の機器も直流仕様の物もいろいろと考えられる。

 

そうそう。隠居も蛍光灯の電灯を4台LEDに切り替えた。扇風機もDCモーターの物を買った。もちろん、これらはAC100Vを使うものだが、内部でDCに変換しているはずだ。

と言う事はDC機を作るのも難しくはない。と思う。

 

いずれにせよ、脱炭素などと言う偽宣伝に惑わされず、1歩ずつ前へ進むべきである。そう、思う。