隠居の雄叫び 【じゃがいも党】

ライフハックを仲間で共有し、乱世を笑って生きて行く

【隠居の自己防衛 自治へ 02/01】

世間の動きが混沌としてきて読めなくなってきました。

いずれにせよ、この乱世の中で生きて行かなくてはなりません。

 

さて、ちょっと前に物々交換の仲介組織として宗教団体が良いのではと書き込みました。

もちろんカルトを目指すわけではありませんw

宗教団体にした方が支配層に内情がバレ難いのではと考えたのです。

そして、この宗教団体と言うのは江戸時代のお寺のような組織にしてはと。

江戸時代のお寺は行政機能を併せ持っていたとか。

つまり自分たちの行政を作ってしまおうと言う事です。

檀家の管理を中心として、寺子屋なども必要になって来るでしょう。医療知識の蓄積や農業技術なども。

種子の保管なども必要になって来るでしょう。

そして最も重要な機能は情報の伝達。

あまり機能が集中してしまうと支配層のターゲットになってしまうので他地域の団体を含めて機能を分散する事も必要になって来るでしょう。

隠居的にはこの仕組みの中から手工業が発展してくれれば良いなあ等と考えています。

ゼロから始める必要はありません。

この世の中にはすでにいろいろな機械や道具で溢れています。

まずは生き残るために野菜を育て、仲間と共有し合うところから。

早く世界からDSが淘汰され、争いの無い時代がやってくるまでの辛抱です。

そして、決して多文化共生などと言っている人達を仲間に入れぬ事。

彼らは泥にまみれて働く事が嫌いです。

自己による食糧生産は出来ません。

いずれ絶えていくでしょう。

手を差し出してはいけません。

仲間とそれ以外をきっちり区別する事が必要です。