今年は自家製ハクサイが食べられるか?
今のところ順調のよう。
担当は嫁。
安曇野市に住んでいた頃はぜんぜん大きくならなかった。
まあ菜園が家の北側で9月を過ぎると日が当たらなかったから仕方がないが。
こちらでは太陽が…
遮る物は無いのだけど曇りと雨ばかり。
元気に育ってくれれば良いのだけど。
今年はニンニクをいっぱい植えたのでモンシロチョウが混乱しているみたいw
青虫が付かない。
今だけかもしれないけど。
周囲にはニラ、ネギもある。
玉ねぎもたくさん植えた。
臭い物畑に敵なしかw

今年は自家製ハクサイが食べられるか?
今のところ順調のよう。
担当は嫁。
安曇野市に住んでいた頃はぜんぜん大きくならなかった。
まあ菜園が家の北側で9月を過ぎると日が当たらなかったから仕方がないが。
こちらでは太陽が…
遮る物は無いのだけど曇りと雨ばかり。
元気に育ってくれれば良いのだけど。
今年はニンニクをいっぱい植えたのでモンシロチョウが混乱しているみたいw
青虫が付かない。
今だけかもしれないけど。
周囲にはニラ、ネギもある。
玉ねぎもたくさん植えた。
臭い物畑に敵なしかw

ビニールハウスを建てるためにフレームを40cm埋める必要がある。
でも我が家の畑は石がゴロゴロ。
アースドリルなるものを買ったがまったく歯が立たない。
60cm間隔で深さ40cmの穴を石を抜きながら掘ると嫌でも穴と穴が繋がる。
結局6mの長い溝を掘らねばならぬ。
結局片側掘るのに4日かかった。
もう片側も表土だけ掘ったが隣の田んぼからの漏水で湿って重くまだまだかかりそう。
何か小屋でも建てそうな勢いになってしまったw
穴さえ開けば、いや石さえ抜けば2日ほどで完成する予定だが、石を抜いた分の土が足りなくなる状況をどうするかが問題。
また石を戻すしかないか。

今日は安納芋の蔓を回収しました。
本来なら越冬用にいろいろと方法があるようですが、何をやっても上手く行かないので今年は外国のYoutuberの方法をチャレンジしてみようと。
蔓から葉をすべて取って土に埋めると言う荒業w
簡単で良さそう。
まあ途中でどうなるか分かりませんが。
プランターに入れたかったのですが、量が多いので衣装ケースで。
水を入れすぎると腐ると思うので管理は大変かも。
動画では良い蔓を選んで…と言っていましたが隠居は良い物と悪い物を差別する事は出来ませんw
と言う事ですべてを保存する事に。
先端部分は別途植え付けるようですが、まあ寒いので無理だと思うのですがチャレンジを。
サツマイモは紅はるかの方が圧倒的に多くの蔓があるのですが登録品種なので自己増殖できません。
安納芋に頑張ってもらいます。
安納芋はまだ食べていないので美味しければ良いな。
来年は紅はるかに替えて鳴門金時を買う予定。
入手できれば良いのだけど。
ジャガイモも良いけど連作障害があるので大量生産にはサツマイモの方が良いかも。
我が家の畑はサツマイモの方が育ちが良さそう。
来年はサツマイモの苗はどうなるでしょう?
値段は上がりますよね。
食糧危機になったら家庭菜園への販売は制限されるかもしれませんね。
このためにも蔓の保存は重要ですね。

いや~物の値上がりがひどいですね。
原因は何なのでしょうか?
海峡の封鎖?
いやいや、それだけですべての物が上がるのはおかしい。
令和の米騒動が頭に浮かびます。
みんなで上げれば怖くない的な。
物価高=貨幣価値の下落
つまり私たち持つのお金の価値がどんどんと下がっていると言う事です。
1万円で買える物が少なくなる。
この1万円は我々の労働の結果。
そう、今、我々の労働の価値が下がっている。
一生懸命働いた結果を何者かの金儲けのために踏みつけられている。
でも我々にはこれに抗う術は無い。
ただ一つ。
金の呪縛から抜け出す事だけが報われる生き方。
と言う事で少しだけでも自給自足の道へ足を向けましょう。
10%だけでいい。
自分で物を作り消費する。
物を買わずに直す事も大切。
文句を言っても政府は国民の声を聞く耳を持っていません。
選挙もだいぶ怪しくなってきました。
いざ当選しても…
自分でできる事から始めましょう。
まずは野菜作りから。
災害の備えにもなるからねw

我が家のミカンたちがちょっと黄色くなってきた。
レモンやレモンレモネード、不知火なども大きく育っている。
まあ、数は少ないけどこの時期の果物はありがたい。
何時頃収穫できるだろうか?
柑橘類を増やそうかな?
害虫はアゲハ蝶と絵描き虫ぐらいで手間がかからないのも良い。
来年は全体にネットをかけるかビニールハウスに入れてしまおう。
できれば地植えにしたいのだけど冬越しが出来るか心配なので今年は鉢のままで室内へ。
いや置く場所が無いw
※温州ミカン1号 2年

※温州ミカン2号 1年

※不知火(デコポン) 1年

※レモンレモネード 1年

※レモン 2年

昔、お笑いで「限りなく透明に近いビニール」と言う内容のコントを見た覚えがあるのだけど探しても見つからない。
もちろん「限りなく透明に近いブルー」のもじりなのだけど。
隠居はビニールを説明するときにいつも頭の中に「限りなく」が湧いてきて一人で吹いてしまうw
特に最近ビニールマルチを物色するのでよく浮かぶ。
もちろん店員に限りなくとは言わない。
ちなみに限りなく透明に近いブルーの方は読んだことも無いのでどんな小説かは知らない。
作者も名前しか知らない。
隠居にとって「限りなく」はビニールの事である。
畑の端、石がゴロゴロ出てきて耕せない場所があり諦めてビニールハウスを設置してプランター栽培する事にした。
だが、ビニールハウスを建てるのにフレームを40cm埋めなければならないときた。
石がゴロゴロだからそんなに深くまで穴は開かない。
とりあえずアースドリルなるものを買ったが全然歯が立たない。
諦めてフレームを埋める部分の石を撤去する事にした。
これが予想外の悪戦苦闘。
幅30cm、深さ40cmの溝を掘り始めたのだが、石だらけで一向に進まない。
一日目は2mほどで終了。
何日かかるのやら。
ミニバックフォーが欲しくなるw
でも深さ10cmぐらいの所にもゴロゴロ。
いや畑として使っていなかったのだろうか?
小さめの石は洗面器で6杯ぐらい出た。
大きな石もいっぱい。
小さめの石は敷石に使えるが、大きな石はどうしよう?
それより石を抜いたら土が無くなったw
この溝を埋め直すのにどこかから土を持ってくるか、地面全体を少し削って低くするか。
途方もない労力が必要だw
