隠居の妄想窟

隠居がいろいろと妄想します。あくまで妄想なので信じないように。

【生き残るための家庭菜園 ナスとピーマン】

秋になって、我が家の家庭菜園も寂しくなりました。

家の北側なので、ほとんど日が当たりません。

これからがどうなるか?

 

家を建てる時、北側にあるプロ農家の畑の日照を邪魔しないため、3mほど間隔を空ける条件で土地を買いました。

大きな木を植えない。建物を建てない。物置ぐらいは・・・。

そんな契約書を交わしました。

最初はもったいないなあ。と思いました。

北側の空き地は道路にも通じず、段差もあるため完全なデッドスペースです。

土は良い土でした。でも、擁壁を作るために小石が混じり、踏み固められていました。

それをふるいで石を取り除き、土を耕し、野菜を植え始めました。

30年前の事です。

無駄な空きスペースが我が家にとって重要不可欠な存在となりました。

今の社会システムから離れた存在。

営利農業でもない、趣味でもない、経済活動から逸脱した存在。

でも生活の一部として機能している。

これって、もしかしたら、すごい事じゃないのかと思いました。

国際金融資本とかDSとか呼ばれる巨悪とは離れた小さな小さな社会システム。

これをもっと大きくしていけば、支配されずに生きていけるかも知れない。

そんな事を思っています。

 

いずれにせよ、今、大事なのは我々が生きるこの社会を悪い方向へ進めない事が条うような事です。

その為には高市氏がリーダーとして活躍する事が必要だと思います。

一か所穴が開けば、我々はそこから前に進む事が出来ます。

「結局、そこへつながるんかい!」と言わないでね。www

 

「今日も1日 コロナに負けず 笑顔で過ごしましょう」

 

 

今日の写真は昨日収穫したナスとピーマン。

それに間引きした大根です。

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