隠居の妄想窟

隠居がいろいろと妄想します。あくまで妄想なので信じないように。

【日本再生の鍵を握るのは地方議会】

組閣もどんどん決まっているようで、方針も出てきている。

 

総裁選でも明らかになったが、地方議会はもう敵に乗っ取られているようだ。

ワクチン未接種者差別禁止条例を制定している自治体も少ない。

ここは地方議会から取り戻さなければ。

 

国政進出はとてもハードルが高いが、地方議会なら手が届く。

供託金で言えば町村議会で15万円。市議会(政令指定都市を除く)で30万円なので頑張ればなんとかなりそう。

供託金って本当に必要なのか?

特に衆議院小選挙区は300万円。これは高い。

まあ、没収点以上取れば戻ってくるとは言え、落選したうえ、お金を取られたら夢も希望もない。

乱立を防ぐ目的ならもっと安くてもいいはずだ。有能な立候補者を防ぐ目的と考えられても仕方がない。

 

実は隠居の知人も立候補を考えていたが供託金の都合で今回は断念した。

もし、立候補していればギリギリ当選可能だと思われていたが、大蔵省から拒否されたらしい。www

当選していれば隠居が全力で政策立案で支援するつもりだったが、金の問題となると隠居は無力だ。www

 

これからの為にもネットワークを作り、情報交換などを行う事が必要だと思う。

 

 

さて、隠居の家庭菜園も終盤を迎え、収穫がほとんどなくなった。

最後に残ったピーマンで肉詰めを作った。隠居じゃなくて嫁がね。www

やはり旬から外れると不味い。やっぱり時期が大切だ。

硬いし、味もない。苦みもない。

プロ農家は旬を外した方が儲かるので力を入れるのであろう。

でも、手間も費用も掛かる。エネルギーも多く使う。

旬以外に美味しい野菜を作るのは大変だ。

そして、手間が増えた分、結局外国人実習生を使う事になる。

消費者が求めなければ農家も作らない。

消費者は良く考えて買い物をするべきなのだ。

 

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