今、ニホンでは中国が台湾へ侵攻し、そして尖閣へと進んで来ると騒いでいる人たちがいます。
そのような人たちは小さなエリアだけを見て、また何者かの流言に乗せられて騒いでいるだけでしょう。
世界の動きをよく見る必要があります。
今、中国が台湾を侵略したり、尖閣を占領しても何も良い事はありません。
そして、もし、台湾や尖閣を取っても、維持するだけでどれだけの軍事費が必要か。
良く、尖閣周辺には膨大な石油が眠っていると言う人が居ます。
そうなのかもしれません。
でも、その採掘費用は価格的に見合ったものではありません。
技術力が向上し、簡単に採掘できるようになったとしても、需要がこれから大きく伸びるとは考えられません。つまり採算に合わないのです。
しかも、中央アジア、イランなどが普通に輸出できるようになればさらに価格は下がるでしょう。
でも、いずれ中国は尖閣を取りに来るでしょう。
でも今ではありません。
中国は負ける喧嘩はしないはずですから。
それよりも、すでに日本は中国に乗っ取られていると言っても良いぐらいです。
それでは、これから中国はどう動くのでしょうか?
世界の勢力図を見れば見えてくるはずです。
戦争をする事なく、自分の勢力を広げる事が出来る状況なのです。
つまり、アメリカ(DS)が仕組んだロシア制裁により、欧州は大きく衰退しています。
DSはこれを待っているのです。
欧州を我が物にしようとする企てが進んでいます。
弱った欧州はロシア側に付くか、アメリカに付くかで分断し始めています。
分断されては困るのでイギリスを使ってつなぎとめる作戦でしょう。
イギリスはEUに加盟する姿勢を見せています。
ここで、この弱った欧州を中国が横取りしようとしています。
個々の状況については隠居の能力では詳しく調べる事は出来ないので、ご自身で調べてみてください。
■イタリア
コロナの初期にイタリアでブランド品を作っているのは中国人で、イタリアの中に中国の警察があり監視しているとネットで話題になりました。
経済的に苦しいイタリアが中国と結びつきを強めたとか。
■セルビア
最近、中国がセルビアへ地対空ミサイルを送った話がありました。
軍事、経済面でかなり関係が深くなっているようです。
■ギリシャ
ギリシャにも中国マネーが流れ込み、影響力を強くしているようです。
特に港湾関係での協力関係が強いようです。
ハンガリーも経済的に中国との関係を強めているようです。
そして、中国人の移民を歓迎しているとか。
■ドイツ
以前、ドイツは中国と深い関係を持っていましたが、今は少しずつ離れて行っているようです。でも、深く入り込みて抜け出せない感じ。
ちょっとネットを調べるといろいろと中国が欧州に手を出している事が分かります。
それは経済的に破綻寸前とか、EUとの仲が悪いなどの国々が多いようです。
さらに地中海沿岸に集中する感じも受けますので、アフリカとの接続を念頭に置いているのかもしれませんね。
中国は今回のウクライナ騒ぎ以前より欧州に入り込もうとしていた事が、ここへ来て大きな利益に繋がろうとしています。
いずれEUは分裂するでしょう。
NATOが力を失えば、アメリカも欧州での覇権は衰退するでしょう。
アメリカは国内も不安定な状況に陥るでしょう。
さて、こんな感じではないかと。
この状況で中国が台湾や日本へ侵攻してくるでしょうか?
アメリカは力を失えば、侵略も簡単になるかも知れません。
でも、その時の日本にそれだけのメリットがある国でしょうか?
隠居は中国が欧州に力を伸ばしたその次は、アメリカを狙うのではないかと考えます。
まあ、どななるか分からないので日本も備えておく必要はあるでしょう。
でも、その前にDSの支配から脱しなければ、ただの歩兵として血を流す事になる。
第一の敵はDS。
そこから脱するのが我々がやらねばならぬ事。
今は我々の手に日本を取り戻す事に専念すべきです。
疫病などに構っている場合ではありません。