隠居の雄叫び 【提灯持ち党】

隠居が日頃考えている事

【非常時に備えて身軽になろう】

以前にもちょっと書いたのですが、非常事態が起きた時のために身軽になっておく必要があります。

使っていないものを解約したり、安い物へ変更したりと最低生活必要額を下げておく事は心の余裕につながります。

隠居は新聞、NTTの固定電話、保険各種などなどを解約しました。

それに加え、電気やガスも安くなると言う物に変えました。ちょっとだけ安くなりました。扇風機はDCモーターに、電燈はLEDに変更しました。こちらは安くなったかどうかわかりません。

 

で、意外と大きいのは保険ではないでしょうか?

収入が少ない人は病気やケガで入院した時にかなり安くなる仕組みが用意されています。ここでは外国人に利用されると困る。と言う意見もあるので詳しく書きませんが、国民健康保険協会けんぽのページに詳細があるので見てください。

隠居の場合2度ほど入院していますが、2度目は胃がんで胃の部分切除をしました。

請求額が270万円。健康保険で90万円まで減額。そして高額医療費支給制度で3万円ちょっとまで減りました。隠居は住民税非課税だったので安かったのですが、普通のサラリーマンでも8万円程度まで減額されると思います。高給取りは高いです。www

 

それと協会けんぽのみとなりますが、疾病手当金と言うのがあります。会社を休んでいる間、100%ではありませんが、給料分を補填してくれる制度です。

普通の手術などではほとんど大きな費用は発生しません。

隠居はこくみん共済(掛け捨て)だけでしたが、儲かりました。www

 

一度研究してみてくださいね。損をしているかもしれません。

その差額分で田舎に家が買えるかも。

 

www.kyoukaikenpo.or.jp