昨今、エネルギーがかなりの勢いで高騰している。
発端はウクライナ騒動。
「ロシアの侵略のせいで高騰しているんだ!」とバカな事を言っている呆け者がいるが、これは西側諸国が勝手に行ったロシア制裁が原因だ。
自分たちのエネルギー状況を考えれば制裁などしている場合ではない事はすぐに分かる。
ここで考えなければならないのは、西側首脳もバカではなかろう。つまり、何者か制裁を強要していると言う事だ。
さらに、エネルギー高騰、つまり高い金を払ってエネルギーを買っている訳だ。
誰に払っている?
もちろん、それなりに儲けていると思うが、隠居は中間業者がかなりの利益を出しているのではないかと思う。
つまり石油メジャー、詳しくは知らないがエクソンモービル、ロイヤル・ダッチ・シェル、BP、シェブロン、トタル、コノコ・フィリップスらしい。アメリカ、イギリス、オランダ、それにフランスと言う事か?
政府ではない。企業だ。おそらくその所有者は・・・。
武器を売って儲けるアメリカ、それに加えエネルギーでも甘い汁を吸う。
さて、これは何を意味するか?
結局、ウクライナ騒ぎは仕組まれた金の生る木と言う事だ。
金を搾り取られる庶民。
さらに、これに病の茶番劇が追い打ちを掛け、不安を煽る。
これは完全支配への前ぶれだと言う事を忘れてはいけない。
つまりグレートリセット。
ただ、この流れに反するBRICS連合の存在も重要だ。
決して悲観する事は無い。
世界には支配を打ち破ろうとする勢力が次第に大きくなってきている。
ただ、ニホンは支配者の言いなりに成り下がっている。
希望を捨てず、注視する事が重要だ。