隠居の妄想窟

隠居がいろいろと妄想します。あくまで妄想なので信じないように。

何故、隠居は田舎への移住を勧めるのか?

現在の日本がまず先にやらねばならないのは経済の活性化。つまり富国です。

国債を大量に発行して対策するという手もありますが、「借金が増える!」と反対されるのは目に見えています。それに折角用意したお金も外資に吸い取られて終わりです。

 

企業は設備投資も開発投資も、ましてや雇用拡大などやれる状態ではありません。外資に牛耳られ下請けを叩き、賃金を下げ、出た利益を株主である外資に貢いでいます。

一部、巣ごもり需要やテレワークなどで儲けている会社もあるようですが・・・。

 

一般の個人が支出をちょっと増やしただけでは大きな需要は期待できません。

ただ一つ、家を買えばかなりのお金が動きます。

でも、この時期に家を買うなんて?

ジジババは違います。

都会に住むジジババは金を持ってます。www

もちろん全員ではありませんよ。おそらくごく一部でしょう。詐欺師が狙っている事からも推察できます。

 

定年後、家で投資をしているジジババが田舎に家を買って住んでもらえば状況は動くかもしれません。

いずれ金融市場が崩壊するとかしないとか。お金を使ってしまえば一安心。

スローライフの始まりです。幸せはお金ではありません。

自然の中で野菜を育てて暮らして見ましょう。

いずれ、子や孫を呼び寄せれば良いのです。

 

もう一つ、移住を勧める理由があります。

高い意識を持った人が多く田舎へ移住すれば、その地の自治体選挙に変化をもたらします。

田舎はガチガチの利権やしがらみで議員が選ばれる事も多々あるとか。

選挙権を持った人数が少なければ誰がどの候補に投票したか分かるそうです。

地方には公明党共産党の議員が多いのはこのためかと。頼まれれば断れない。この連鎖を打ち破るのは容易ではありません。でも、有権者数10000人、投票率60%の時、もし、500人の新規有権者が増えたら。

でも、数だけ増えてもダメ。ちゃんとした政策が必要ですね。しかも、いろいろな地域が連携する事が。そのためにも中心になる政党が必要ですね。

地域通貨も欲しいですね。法定通貨と切り離された通貨が。

 

以前書き込んだ中小企業が自社製品を作る話。これもいろいろと。www