隠居の妄想窟

隠居がいろいろと妄想します。あくまで妄想なので信じないように。

伊藤忠が石炭火力発電から完全撤退へ

海外は仕方ないとしても、国内は石炭火力は続けて欲しい。

そんなに遠くない将来、必ずエネルギー不足に陥るのは間違いない。

結局、原発頼みとなり地震の多い我が国は原発立地が難しく放射性廃棄物で首を絞められるのは間違いない。

電力確保のため海外(中国)からの送電を受けなければならなくなる。そのために日韓トンネル。もうレールは敷かれている。

 

とにかくエネルギー確保のため、あらゆる研究を続ける必要がある。

CO2が出たとしても回収、再資源化でかわせばよい。

そもそも人間が排出するCO2など海が吸収してくれるはずだ。

 

隠居はコンテナ船にスポッと入れられる発電ユニットを大量に作って電力不足に備えるのが良いと考えている。もう今年の夏から電力不足が懸念されているので、まったく新しい発電方法より既存の発電方法を使った物を早急に用意すべきだ。

鉄のリサイクル、造船業界の支えなどにも効果がると思う。

五輪だの、コロナだの、なんだか分からない物に金を使うより本当に必要な事へ金を回すべきだ。ただ、くれぐれも海外へ金が流れないようにせねばならないが。

 

いずれにせよ、脱炭素などと言う証明もされていない事に惑わされぬように前進してもらいたい。そもそも原始大気の二酸化炭素濃度は非常に高かったのだから。

 

 

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